町で見た

街角に見る風俗資料をご覧くださいな

さてさて、今夜はまったくもって完全に僕の趣味のお話です。
自転車でぶらりと知らない道を行くと、思いがけない出会いがあるんですよね。素敵なレトロ建築や時間が止まったような廃墟とかさ。
目を引くそれらに共通するのは、そこにしかないというオリジナルの強さであります。
基本的には積極的な保存がされていないものが多いので、朽ちるまでのカウントダウンが聞こえるような保存状態・・(というか綺麗に改修された時点で僕が興味を失うだけか)
過ぎ去りし時代を反映した看板たちが今回の主役です!

まずはこれからいこうかな!
かろうじて解読できる文字、小さな火種に大きな注意と記してありますね。なるほど、帽子にタバコをのせるのは危険だというわけ・・じゃないよ。
いずれ黒い絵だけが残る気配ですが、そうなりゃ逆に目を引いて注意喚起できそう!

これはいつ頃のなんでしょうね。メルシャンワインです。フォントが可愛い!誰かフリーフォントで作ってくれないかなー

フォントといえばこのたばこも良いんですよ。近年のはちょっと変化している気がします。ぺんてるくれよん的。

比較的ウケムケの近所にあるこの看板の文字もいいんです。

ドーン!こいつは立派!
もはや看板の粋を超えてる!

レコードの店だったみたい。

こいつはお約束ですよね。ブリジストン君です。

こういうのって全部つげ義春の漫画に思えてしまう・・

イエス!ガス風呂!

これは現代でもおしゃれだね。繊細なネクタイ紳士のお店に違いありません。

三ッ木ー・・
フランチャイズじゃない看板って自由で楽しい!
どこかに面白いものがあったら教えてくださいね!